市況分析(9月21日前場情報)

市況分析(9月21日前場情報)

日経平均株価は169円高の20479円で前場を終了。昨夜の米国市場はハイテク株の比率が高いナスダック指数は小幅安で反落となったものの、NYダウは9日続伸で7日連続で過去最高値を更新。
注目された米FOMCでしたが、政策金利は据え置き、保有資産の縮小は10月から始めるとの結果になりましたが、事前の予想通りの結果で株式市場の反応も特になし。
ざっくりと言えば強含み、堅調な展開が続いている米国市場。
堅調な米国株に加えて円相場が一段安となり112円台の半ばまで円安が進行、円安進行を好感して本日の日経平均も上げ幅を拡大、寄り付き直後には20481円まで上値を伸ばしています。
短期的な過熱感も意識されて一段高の後は目先の利食いに押されて上昇一服と言う展開になっていますが、相場の地合いは強含み。
9月中間配当取りの買い需要、受け取った配当を再投資に回す買い需要など、当面は需給の引き締まりが期待出来ますので、突発的な悪材料などが出ない限りは日本市場も強含みの展開が続きそうです。

日本市場の現状としては・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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