市況分析(9月21日後場情報)

市況分析(9月21日後場情報)

日経平均株価は195円高の23869円で終了。昨夜の米国株高を好感して今日の日本市場も買い先行で続伸のスタート。

その後膠着感が強まりましたが、中国株の上昇を見て日経平均も一段高に、一段の円安進行も加わって14時32分には23971円まで上げ幅を広げ、24000円まであとわずかと言う所まで行きました。

その後さすがに利食いが出て来ましたが、今週末が3連休となりますので、一旦利益確定売りが出て来る事は想定内の事です。

しかし3連休を控える週末に大幅高で終わると言う展開は先高期待の大きな表れでも有ります。

上がるから買う、買うから上がるの好循環になっており、行き着くところまで行くまでは勢いは止まらない、そんな感じの相場状況です。

少し前までは23000円の上値の壁が意識され、こんな展開は誰も想像していなかったと思いますが、誰が仕掛けたのか上手く上に持ち上げたものだと思います。

23000円付近の上値が重かっただけに、23000円付近では想像以上に売り物が溜まっていたのだと思います。

しかし一気に上振れする展開になった事から買い戻しの動きが一気に強まり、その結果日経平均は一段高になって24000円付近まで上昇して来る結果になりました。

この先適度な調整安の動きは当然有ると思いますが、このような展開になった以上は先々大きな変化が無い限りはこの流れに乗って行くと言うスタンスが良いと思います。

但し・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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