ランキング6位 テクノホライゾンHD (6629) 【獲得利回り:52% ↗︎】

ランキング6位 テクノホライゾンHD (6629) 【獲得利回り:52% ↗︎】

日足

週足

エントリー価格(円)
217
エグジット価格(円)
330
獲得利回り(%)
52


【推奨後の株価推移および獲得利益】

推奨株価:225円(2016/01/04

エントリー時株価:217円(2016/01/05)

利食い時株価:330円(2016/01/25)

獲得利益:113円            獲得利回り:52% ↗︎



【推奨時2016年01月04日当日に配信されたレポート】

日経平均株価は492円安の18541円で前場を終了。株式市場は今日が大発会で2016年の相場が始まります。
昨年末31日の米国株が下落している事から、大発会の日本市場も売り先行の始まりでまずは下げ幅を拡大、その後一旦反発に転じて下げ幅を縮めたものの、その後発表された中国のPMIが悪かった事から急速にリスクオフの動きが強まり円高が進行して日経平均も急落。
しかしながら主力銘柄の多くは下げ幅を拡大する中で、新興市場銘柄や材料株など、日経平均に関係の無い銘柄は比較的底堅く、個別物色意欲は依然旺盛。
大局的に見れば、米利上げの影響や中東情勢、中国経済や原油相場など不透明要因も有る世界情勢ですが、国内的にはフィンテック、ロボット、IoT、バイオ医療、ネットセキュリティー、自動運転車、東京五輪、リニア新幹線などテーマ性の強い材料は豊富に有ります。
簡潔に言えば、世界的な経済情勢では不透明感も有り主力銘柄などはやや買いづらいと言う相場環境になりますが、国内に限って成長分野を考えると、個別対応では今年は非常に面白い相場になりそうな気がします。
今年の日本市場は、日経平均よりも個別重視、森(日経平均)よりも木(個別銘柄)を見て投資を考えると言う相場になると思います。
1月は主力企業の10-12月期決算の発表も意識されてきます、米国が継続的に利上げが出来る経済情勢なのか?今後出て来る米経済指標も注目され、その間は円安も進み難くなります。
円安が進み難い状況では、企業決算発表への期待よりも懸念の方が強まり易く、この点からも1月は主力銘柄への買いは敬遠されがちです。
反面、業績よりも成長性や材料性が重視される新興市場銘柄への買いは強まり易く、新年相場1月の投資スタンスとしては、面白い、有望な材料を持つ新興市場銘柄を中心に安値を仕込み、先々の吹き上げを待つと言うスタンスが面白いと思います。

自動運転関連とセキュリティー防犯カメラ、ロボット関連などの材料性を持つ、ジャスダック銘柄、6629テクノホライゾンHD(前場終値225円)の買いを狙いたいと思います。
同社は今年の1/13から開かれる自動車関連技術の見本市で、自動運転車開発用の映像録画装置などを展示する予定、自動運転は今年の大きな市場テーマであり、物色人気が高まる可能性が有ります。ロボットや防犯カメラも今年の有望な市場テーマ、加えて同社1株純資産が440円有る事を考えれば現在の株価には割安感あり下値不安は限定的。新興市場銘柄は若干値動きが大きくなる傾向も有りますので、まずは時価近辺の220円台で1回目の買いを実行し、明日以降1週間程度200円台で2回目の買いを待ち伏せすると言う分散買いで対応したいと思います。テクニカル的には300円付近が先々の上値目処になりますので利食い目処は300円前後、2~3ヶ月の投資期間での目標達成を狙い、買いで臨みたい銘柄となります。但し仮に昨年安値の170円を切るような展開になった場合はリスク管理上損切りして一時撤退となります。