プロが選ぶ中小型株専門 「厳選!注目株」

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中小型株に特化した投資情報サービス。

値動きが良く魅力の多い中小型株ですが、3000社以上の玉石混交の中からの企業選定には、緻密な銘柄選定戦略が不可欠です。

膨大な中小型株銘柄の中には、ファンダメンタルズ面は良好で配当利回りが高い水準にあっても、低い知名度、IRが不足、規模が小さい、カバーするアナリストの不在等から、株価がディスカウント(割安水準にある)と判断される銘柄が必ず存在しています。

当社では、そのような個別銘柄を抽出選定し推奨銘柄として公開しています。

 

 

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銘柄選定から公開までの流れ。

ステップ1:
成長性および材料性、安定した業績推移、健全なキャッシュフロー、優れた企業ガバナンス、事業分野のファンダメンタルズ、配当利回りの状況からフィルタリング。

ステップ2:
過去の株価推移と現在の株価、信用取り組みを含めたテクニカル指標からさらに絞り込み、株価がディスカウントされた割安水準にあることを確認。

ステップ3:
買いエントリーゾーン(買ってもよい価格帯)を設定して指値買いを推奨。利食いやロスカットの目安も併せて配信。(ときに空売りも推奨します。)

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当サイトが大型株ではなく中小型株に特化している理由は以下の通りです。

 

1.大型株はいまや個別株投資の妙味なし。

2007年のリーマンショック以後、アメリカ株式やドル円レートと大型株(日経225採用銘柄など)との間には強い相関関係があり、大型株は企業個別の業績分析やテクニカル分析とは無関係に、円高や米国株安に同調してマイナス方向にひっぱられる傾向が顕著。さらに、そこにアルゴリズム取引(コンピューターによる高速取引)が加わり、チャート分析や企業分析も意味なし、個別株投資の対象としての妙味を失いました。時間をかけて大型株を売買するのであれば、日経平均連動型ETFの売買で十分です。

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  • 大型株は自動車やハードウェアなど輸出関連企業が多く、円高トレンドは円ベース換算での企業収益にとって大きなマイナス要因。
  • 日経225先物取引の9割以上は海外投資家によるアルゴリズム自動売買(プログラム高速取引)の主戦場であり、それらアルゴリズムの多くは、為替リスクヘッジのために「先物の売り=円の買い」または「先物の買い=円の売り」を同時に行うようにプログラムされている為、日経225とドル円レートとの連動性・即時性をより高めてしまう。
  • 米国株式市況が下げた場合に、輸出元である日本企業の株式への投資もリスクオフとなる。
  • 海外長期投資家が運用資金全体に占める日本株比率を下げようとした場合、大型株は日本株の代表的な銘柄であるため、機械的に売られやすい。

 

 

2.中小型株は為替やグローバル経済動向の影響を受けにくい。

一方、中小型株市場は外需以外が中心(国内小売やサービスなどの内需事業)であり、為替の業績への影響が小さく、また外国人投資家の保有も少ないため、円高になったときの売りは限定。その結果、円高により輸出が多い大型株がダメージを受けても、輸出事業が少ない中小型株は相対的に影響されにくいメリット。

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下図の青色グラフは、中小型株の株価を大型株の株価で除算した推移グラフですが、黄色グラフ(ドル円レート)が円高(下方)に振れても、青色グラフが下方に引きづられていないことが良く分かります。

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青色グラフは中小型株の株価を大型株の株価で除算。上昇していれば、TOPIX small指数が東証株価指数よりも

相対的に上昇率が高かったことを示し、逆に下降していれば、東証株価指数が相対的に優位だったことを示す。

 

 

 

3.割安な「お宝銘柄」が探せる。

東証一部に属する大型銘柄に比べ、 ジャスダック市場や東証マザーズ市場に属する中小型銘柄の入手できる情報は圧倒的に限られています。 また、投資規模の大きい外国人や機関投資家にとっては、中小型株への投資は時価総額が小さいため、投資対象にされにくい傾向にあります。その結果、中小型銘柄は成長性が高いにも関わらず、アナリスト調査も弱く、株価も割安に放置されて、結果として大化け株(お宝株)が出現しやすくなります。

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